
ブランドの世界観・魅力を届けるAI時代のEC設計 〜AIO・SNS・UGC・CRM・配送CX〜
- 開催日
-
- 開催場所
- オンライン開催(ZOOM)
こんな方におすすめの無料ウェビナーです!
- ブランドの世界観を損なわず、売上とLTVを最大化したいEC事業責任者の方
- 広告CPA高騰を打開し、AI検索やSNSを活用した次世代の集客手法を確立したい方
- UGCやレビューを活用し、サイトの信頼構築とCVR改善を進めたい方
- 最適なCRM戦略と購入後の配送体験で、既存顧客をファン化する体験を設計したい方
AI検索の台頭やSNSの多様化により、ユーザーの情報収集プロセスは今、劇的な変化を迎えています。
さらに、広告CPAの高騰や物流課題など、EC事業を取り巻く環境が厳しさを増す中、従来の「点の施策」だけで売上を伸ばし続けることは困難です。
現在、多くのEC事業者が直面している最大の課題は、「コスト高騰の波に飲まれず、ブランドの世界観を守りながら、いかに顧客に発見され、長く深くつながり続けるか」という点です。
本ウェビナーでは、AIOやSNSを通じた次世代の集客から、レビュー・UGCによる信頼構築とCVR向上、そしてLTVを最大化するCRM戦略・配送CXまで、ECのフルファネルを一気通貫で網羅。
単なる「売るための仕組み」を超え、ブランドの魅力をデジタル上で正しく翻訳し、顧客をファンへと引き上げるための最新の具体策を、各領域を代表するトップランナー5社が徹底解説します。
視聴登録いただくと、7日間アーカイブでもご視聴可能です。
ブランドの持続的な成長を実現するための次の一手を、ぜひ本ウェビナーで手に入れてください。
セミナープログラム
コロニーインタラクティブ株式会社
AI検索時代にEC担当者が“本当に”やるべきこと 〜「見当違いのAI対策」で時間と予算を無駄にしないために〜
「AI対策(AIO)を急がなきゃ…」と焦って、手探りのまま進めていませんか?しかし最新のデータを紐解くと、AI検索の裏側には“ある意外な事実”が隠されていることがわかります。 世間では、「AIに検索が奪われる」という世間の煽りに惑わされず、データに基づいたAIトラフィックのリアルな実態を解説します。そのうえで、多くのEC担当者が見落としがちな「最強のAI対策の正体」と、明日から実務で使える具体的な運用ノウハウを紐解きます。
studio15株式会社
TikTok×マーケットイン:AI時代にブランドの魅力を「翻訳」し購買に繋げる
AI検索やSNSが普及した現代、ブランドには独自の世界観をユーザーの関心に合わせて「翻訳」するマーケットインの視点が不可欠です。本セッションでは、AIレコメンドにより潜在顧客を効率的に掘り起こすTikTokの最新の立ち位置を解説。さらに、昨年ローンチされたECプロダクト「TikTok Shop」を通じて「発見から購買」をシームレスに繋げる具体策やTikTok外へ売上が波及した事例を紹介します。
株式会社visumo
AI時代だからこそ、“人の声”が選ばれる。 UGCとレビューでつくる、共感されるEC設計
AIによる検索やレコメンドが進化する今だからこそ、EC設計において重要なのは“人の声”から生まれる共感と信頼です。 本セミナーでは、AI時代に選ばれる為のUGCやレビュー活用法にも触れながら、顧客のリアルな声を活かしたEC設計をテーマに、UGC×レビューを通じてブランドの魅力を伝え、ファン化やCV向上につなげる具体的な手法を解説します。
株式会社E-Grant
CRM担当者に求められる「2つの力」と、AI時代だからこそ「手間をかけるべき」ポイントとは?
データ分析からLINE・メール・同梱物・DM・トークスクリプトの制作まで。
CRMに関わる多くが自動化、効率化されている今こそ、CRM担当者は今まで以上に「お客様を見る」時間を増やすべきではないでしょうか?
本セミナーでは、CRMの基本に立ち返り、「顧客視点」に基づいたCRM運用の考え方をお伝えします。
三井物産株式会社
ブランド体験は、配送で完成する。 AI時代のECでLTVを伸ばす「配送CX設計」
ECにおいて、顧客との関係は「購入完了」で終わりません。むしろ、購入後に商品がどう届くか、発送がどれだけスムーズか、安心感のある通知や追跡体験があるかといった配送体験は、ブランドの印象を決定づける重要な接点です。
本セッションでは、配送を単なる作業ではなく、LTVやリピート率に影響する“購入後CX”として捉え直し、ブランドの世界観を守りながら運営効率も高める配送設計の考え方を解説します。
登壇者

コロニーインタラクティブ株式会社
コンサルティング事業部熊谷 安紘(くまがい やすひろ)
企業のWebサイト・ECサイトにおける戦略立案から制作・運用・改善まで一貫して担当。様々な企業案件での経験を通じ、SEOやコンテンツマーケティングによるユーザー体験の最適化に取り組んできた。近年は生成AI検索の台頭に伴い、AIOの調査・研究を重ね、クライアントへの施策提案・実装を推進している。

studio15株式会社
社長室阿部 孝裕(あべ たかひろ)
2014年まで検索エンジンの企業にて広告の新規開拓営業に従事し、地方の消費財メーカーや音楽業界を開拓。2014年から2025年にかけてTHECOO株式会社にて、ゲーム実況者プロダクション「Studio Coup」立ち上げの他、イベントを中心としたマーケティング業務に従事。2025年6月よりstudio15にジョインし、広報、マーケティング活用によるTikTokの可能性を啓蒙。

株式会社visumo
セールスセクション赤坂 美奈(あかさか みな)
クラウドサーカス株式会社の新規事業部でBtoCの企業に向けて新規で営業を実施。エンタープライズ企業からSMB企業、自治体など様々な業種にサービスを展開。フィールドセールスだけではなくインサイドセールスやカスタマーサクセスなども実施。2025年株式会社visumoに入社後、visumoサービスを通じてビジュアルマーケティングを推進している。

株式会社E-Grant
LTVコンサルティング事業部 部長山崎 智史(やまざき さとし)
2016年のCRMコンサルティング事業立ち上げから参画し、以降D2C、ECを中心に実行まで伴走するスタイルでLTV向上をサポート。E-Grantのアセットを活用しながらも、1社1社サポートプランから伴走の仕方まで完全カスタマイズで提案。

三井物産株式会社
物流事業部八木 稜太郎(やぎ りょうたろう)
デジタル会員権の販売、冷凍日本酒の販売等、EC事業の立ち上げを複数経験。現在は三井物産で、Shopify・STORES向け配送注文サービスである「プラスシッピング」の事業開発担当として、EC事業者の配送効率化の推進を支援。
開催概要
- 開催日時
- 2026.05.20(水) 13:00〜15:30
- 開催形式
- オンライン開催(ZOOM)
- 参加費
- 無料
- 対象となる方
- EC事業の経営者、事業責任者の方
- ECサイトのマーケティング、制作、運用のご担当者様
- 売上拡大とブランド価値向上を両立させたいEC事業者様